夏期講習(小学4年生~6年生)お申込み受付中! 考える楽しさ 学ぶよろこび 啓進塾で一緒に体験しませんか? 入塾をお考えの方はお気軽にお問合せください。

小学4年生~6年生 夏期講習の内容が決定いたしました。

2020年 夏期講習


  • 講習の日程についてはご希望の校舎まで、資料請求またはお電話にてお問い合わせください。

    資料請求の際には、備考欄に「夏期講習希望」とお書きください。

資料のご請求

校舎案内

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夏期講習料
(料金はすべて税込み表記です)

4年
5年
6年
夏期講習
(8月分含む)
20日間
57,200円
弟妹:34,320円
27日間
129,250円
弟妹:77,550円
25日間
172,700円
弟妹:105,820円

講習料には、副教材・プリント・テスト代等が含まれます。在塾生の弟妹は割引になります。
(日数の少ない校舎は
1日の授業時間が長くなります)

講座内容
授業内容は一部変更される場合があります

啓進塾での学習は通常のカリキュラム授業と春・夏・冬の講習が一体となっていますので、塾生は全員当塾の夏期講習を受講してください。

4年生

1学期に学習した単元の復習を行います。授業や演習では、きちんと理解できていなかった内容でも、期間を空けて、もう1度学習することで、わかるようになる単元はたくさんあります。夏期講習では、基本的な考え方を身に付けるだけではなく、更に掘り下げた発展的な内容にも触れ、考える力を伸ばしていきます。1学期に学習した『立体図形』を復習する上では、展開図が描かれている厚紙を切り取って、実際に組み立ててできた立体に触れる機会を設けます。この経験値を上げることで、展開図から立体が出来上がるまでの過程を、頭の中で映像化できるようになっていきます。

  • 語句分野の復習も取り入れながら、より多くの「ことば」の習得を目指します。
  • 漫画などを用いて、楽しく「ことわざ・慣用句」の学習をします。
  • 読解は、物語文、説明文とともにテキストより長い文章を読み、内容をきちんと理解することを主眼とします。
  • ひきつづき問題演習も行い、設問に慣れていきます。

電気分野
「電気のはたらき」は、入試に直結する重要なテーマです。しかし、電気という目に見えない現象について、実感をともないながら理解することは大変なことです。夏期講習では、板書中心の授業と、生徒一人一人に乾電池・豆電球・導線を渡し、回路をつくってもらう実験中心の授業を行い、電気とは何か、豆電球や乾電池のつなぎ方と豆電球の明るさにはどのようなきまりがあるのか、そういった電気の性質について学んでいきます。
季節と生物
生物分野「季節と生物」に関する内容と、物理分野「電気のはたらき」についてカリキュラムを進めていきます。「季節と生物」では、春や夏に見られる身近な動植物についての理解を深めていきます。春に咲く花と夏に咲く花の違いや、鳥の渡り、昆虫のくらしなどに注目して季節と生物の関係について考えていきます。

都道府県の知識              
これまでに授業で取り上げた内容を中心に、くりかえし学習することによって、理解を深めしっかり定着させます。
グラフや表                    
グラフや表の基本について考えます。実際に自分でグラフを作成することによって、グラフの意味するところを理解します。
その他                     
世界遺産や河川についても触れる予定です。

5年生

1学期の復習              
 今回の夏期講習では、受験算数の中心となる、整数(倍数、約数、素数)、割合(食塩水、売買)、平面図形(面積、角度、円とおうぎ形)、立体図形(柱体、錐体)などの単元を重点的に復習していきます。
 前期に苦戦していた単元でも、いろいろな問題に触れる経験を積んできた頃に、もう一度取り組んでみると習った時よりも簡単に思えるようになっていた、ということはよくあることです。このような現象が起こるのは個々に理解できる時期に差があることが原因です。
 したがって、啓進塾では、授業、特算、土曜算数補習、毎日の算数、土曜チェックテスト、啓進テスト、復習回、季節講習・・・と、他塾と比べて1つの単元について学ぶ回数を多く設けいています。
 夏期講習はそれらの中でも、前期に学習した単元をまとめて確認できる、非常に大事な機会になります。後期に入るまでに、各単元の基本的な考え方をきちんと理解し、苦手な単元を克服し、得意な単元を更に伸ばしていくことを目標にして、取り組んでいきます。

先取り学習(比・相似比・面積比)            
 後期以降に学習する内容では、比を扱う単元がたくさん登場してきます。比はそのうちの単体の学習ではなくなり、様々な単元「平面図形」「速さ」「水」「食塩水」などの単元でも『比』を使って考えるようになります。できるだけ早い段階で『比』の考え方を習得して、『比』を使いこなせるようになることが、6年生からの学習に大きくプラスに影響してくることは間違いありません。

カリキュラム(全18回)  

第1回 数について①
第2回 平面図形①
第3回 立体図形①
第4回 割合①
第5回 食塩水①
第6回 速さ
第7回 つるかめ算&平均算
第8回 売買
第9回 場合の数
第10回 数について②
第11回 平面図形②
第12回 立体図形②
第13回 割合②
第14回 食塩水②
第15回 比
第16回 連比・線分比&面積比①
第17回 連比・線分比&面積比②

  • 読解では、説明文・物語文ともに様々な文章を丁寧に読みます。自分の知らない時代や様々な価値観にふれ、文章を読むのに不可欠な「経験の幅」も広げます。
  • 俳句・詩歌などでは、「凝縮された表現」を、頭の中で映像化しながら読み取ります。また、表現方法についても学習します。
  • 語句・文法は、前期の復習も兼ねつつ、一部入試問題レベルの設問も演習します。毎回、一単元ずつ学習する予定です。
  • 漢字は、テスト形式で前期の総復習をします。

生物分野
「人体」が大きなテーマになります。消化器官・呼吸器官・循環器官・排出器官など覚えることがらがとても多い単元になります。ヒトの体の中でどのようなことが起こっているのか、そのしくみについても勉強します。「顕微鏡」(実習)では、生徒一人一人に顕微鏡を渡し、手に取って使い方を学び、プランクトンなどの標本観察を行います。「生物のつながり」では、生物同士の食物連鎖の関係を中心に勉強します。        
物理分野
「ふりこの性質」と「ものの運動」の2単元を学習します。ふりこの周期は何によって決まるのか。斜面を転がるおもりの速さにはどのような規則が成り立っているのか。問題演習や解説授業も含めて、物の運動の本質的な考え方を勉強していきます。

都道府県の知識              
歴史分野の学習がはじまります。奈良時代まですすめる予定です。

6年生

基礎総合演習              
 夏期講習の前までに啓進塾のカリキュラム(中学受験で出題さる単元)をすべて学習したことになりますが、一度、学んだからといって、それですべての単元が定着できているというものではありません。忘れてしまった考え方、理解するのに苦戦した単元があって当然のことです。したがって、夏期講習ではすぐに、目標としている学校の過去の入試問題を解く練習をするのではなく、算数の土台となる基本的なところを、最終確認として総復習をします。一般的な入試問題では、計算と一行問題の配点が全体の約半分を占めているので、そこを得点できる力を身につけることを目的としています。

入試問題
 各クラスの進行状況に応じて、過去の入試問題を実際の試験時間で解いてもらいます。受験まであと半年という、現段階の自分の実力でどれだけ通用するのかを、実感してもらう良い機会です。入試問題を取り組む上での効率の良い時間の使い方、自分の不足していた部分を確認しながら、受験生としての意識を高めていきます。

  • 読解・語句文法単元ともに、より「入試」を意識した内容に入ります。
  • 長文読解の問題演習は、実際の入試問題を中心に行います(入試問題演習を通じて、入試問題の設問形式や設問量に慣れることもねらいです)。
  • 語句文法単元については、これまでの復習もかねて演習を中心に進めます。
  • 理科

生物(植物・動物・人体)、地学(気象・天体・地層)、化学(気体・水溶液)など、4年~6年までに学習した知識の徹底した定着をはかります。また、知識の習熟度をはかるために「理科事典チェックテスト」をおこないます。後半は、クラスごとに入試問題を解くなど応用力の習得も目指します。

地理・歴史・公民の総復習

  • 各分野の基礎知識を確認したうえで、さらに理解を深めます。
  • クラスごとに生徒の志望校を考慮して、資料の読み取りや記述など、応用力の習得を目指します。
  • 実際の入試問題を解くことによって、出題形式や設問量・時間などを意識させます。