春期講習からはじめませんか?


新小学4年生~6年生 春期講習の内容が決定いたしました。
校舎によって授業時間が異なります。詳細は通塾を希望する校舎へお問い合わせください。
説明会のご案内はこちらです。

校舎案内

2017年 春期講習


  • 4年生

  • 3/25(土)~4/1(土)  全8日間

    金沢文庫校
    9:30~12:00
    戸塚校
    9:30~12:00
    日吉校
    9:00~11:30
    たまプラーザ校
    9:30~12:00

  • 5年生 
    3/25(土)~4/1(土)  全8日間
  • 金沢文庫校
    9:30~15:00
    戸塚校
    13:00~18:15 
    日吉校
    9:00~14:30
    たまプラーザ校
    13:00~18:15 

  • 6年生 
    3/25(土)~4/1(土)  全7日~8日間 (日程は校舎によって違います)
  • 金沢文庫校
    12:30~17:45
    戸塚校
    9:00~15:30 
    日吉校
    12:00~17:15
    たまプラーザ校
    9:00~15:30 

春期講習料
(料金はすべて税込み表記です)

4年
5年
6年
春期講習
8日間
25,920円
弟妹:15,552円
8日間
45,360円
弟妹:27,216円
8日間
52,380円
弟妹:31,428円
  • 講習料には、副教材・プリント・テスト代等が含まれます。在塾生の弟妹は割引になります。
  • 講習日数が少ないの場合は1日の授業時間が長くなっています。
  • 講座内容
    授業内容は一部変更される場合があります

    啓進塾での学習は通常のカリキュラム授業と春・夏・冬の講習が一体となっていますので、塾生は全員当塾の春期講習を受講してください。

    4年生

      2~3月は、「週3回、通うことになれる」という課題があります。
      4月から少しずつ学習の密度が高くなることを考え、その準備としての講習です。
      普段よりいくぶん長い授業時間の中で、「こういうことを、こういうふうに勉強するんだな」と感じてもらうのも、講習のねらいの一つです。
      「春期特別・自宅学習教材」を配付します。

    公式だけを覚えるのではなく、自分で求め方を考えて、獲得して使いこなせる力を身につけていきます。例として、長方形の面積の求め方だけを学習した段階で、複雑な図形に対して、どうすれば求めることができる図形にできるかを考えてもらい、応用力を伸ばしていくのが目的です。

    漢字トレーニング
    「言葉」を習得する手段の一つとして位置づけます。また、「どんなふうに漢字を覚えたらいいか」ということも学んでください。
    読み取りトレーニング
    大半の中学校では、物語文と説明文が一題ずつ出題されます。4年生のうちからどちらにも片寄ることなく、バランスよく学習して行きます。説明文では、書かれていることを正確に読み取る練習をします。物語文では、正確な読みに加えて心理・心情を
    行間から読み取る練習をしていきます。

    5年生

    昨今の出題傾向の特徴として、いわゆるパターン問題であるところの『多量速解型』から、出題数は少ないが、1問1問をじっくりと考えさせる『少量熟考型』への移行があげられます。したがって、まず、算数の根幹をなす、整数や分数、小数など『数』に関することを学習し、それを通して、「問題文の ていねいな読み取り」や「頭の中でしっかりと数をイメージしながら、条件をきちんとノートに整理していくこと」などを訓練していきます。これが今回の春期講習の算数における中心テーマとなります。それに加え、どの単元でも必要になってくる「単位換算」と、5年の学習のメインになる速さや割合の基礎となる「単位あたりの量」についてもここで一度考えておきます。また、春期以前に学習する中で平面図形についても掘り下げて学習していきます。『数論』は、『裾野が広いうえに、奥深さもある』単元です。今回の講習の中だけでは、到底すべてを学習することは今回の講習の中だけでは、到底すべてを学習すことは不可能です。したがって、この春期講習では、その導入部分を学習することにより、『数』に関する楽しさ、奥深さなどを味わっていただければと思っております。難しいですが、例題を1問紹介します。「ああ・・・そうか!」を味わってください。
    約数、倍数、素数  
    小数
    分数
    平面図形(角度・面積など)
    単位換算と単位あたりの量

    • 主眼は「言葉からイメージを広げる」「心情にせまる」の二つです。文章読解では、すべての言葉がヒントであることを意識してもらいます。その流れをとらえて、文章のあらすじや要点を理解し、それをふまえて細部の読み取りに入っていきます。また、登場人物の言動に注意して、心情や気持ちの変化をさぐります。
    • 「漢字は意味といっしょに覚える」学習を継続します。また、入試によく出る「慣用的表現」なども取り上げ、大人の文章を読み取るための語彙を増やします。

    植物のつくりとはたらき
    植物は “覚えるだけの暗記もの” ととらえられがちです。しかし、「植物の根は何のためにあるの?」「葉っぱが緑色をしているのはなぜ?」といった、植物が生きていくためにもっているメカニズムについて考え理解していくことが大切です。春期講習では植物の根・茎・葉のつくりと、光合成といったはたらきについて学習し、6年生への足掛かりをつくります。
           
    発芽と成長
    植物が子孫を残すための戦略-種子のつくりと発芽の条件について学習します。
    「種子の表面がかたいのは、なぜ?」「種が発芽するには、どういった条件が必要なの?」これらのことを、ただ単に知識として“覚える” “知っている” だけの勉強ではけっして定着 できません。自分の頭で考え、「なるほど!そういうことだったのか!」と、理解したことはいつまでも頭に残ります。

    日本の地理
    通常授業に引き続いて、日本の地理の学習を進めていきます。日本の水産業をはじめとする食料の問題や電力を中心にした資源の問題、工業の分類などについて学ぶ予定です。

    6年生

    5年でいろいろな単元を学習しました。その中でも、出題頻度が高く、できるだけ早い段階で習得してほしい内容を学習していきます。 今までに学んだ単元の考え方の中に、不安なところがあるまま、6年生に上がった人はいませんか。『何となくわかるけど、きちんと答えを出すところまでいかない。』そういう人は、考え方や重要なポイントをきちんと理解を進めて、練習していきましょう。『5年生のときは、わからなかったけど、もう一度、6年生になってやってみたら、よくわかった。』などという経験をたくさんして欲しいと思います。今までの単元の理解がしっかり進んでいる人は、より実践的な問題をたくさん解いて、さらに力をのばしていきましょう。
    場合の数  
    低面積と深さの比
    図形の平行移動(相似の応用)
    図形の回転移動        
    整数の問題比          

    長文読解
    主眼は「きちんと文脈をたどり、細部まで、ていねいに読み取る力を伸ばすこと」です。また、これまでに身に付けたことの「実戦」での生かし方も学んでいきましょう。論述形式で答える練習も行います。
    「特国」
    4月からは、国語以外の科目の授業前を中心に、春期の間は、毎日「お帰り問題」の形式で、「特別国語演習」を行います。主に説明的文章を題材として、設問の条件に注意して、正確 に読み解くことを主眼とした読解の練習です。(きちんと読み解くことで、得点力がアップする!)
    語句文法
    これまでに学習した内容もふまえ、演習を中心に進めます。

    水溶液の徹底演習
    水溶液は、男子校・女子校・共学校を問わず、必ず出題される単元です。水溶液や気体の計算では、その出来・不出来が理科の得点を左右することになります。春期講習では、水溶液と金属の反応による気体の発生や、中和に関する計算問題を中心に学習し、9月以降の過去問演習や入試での実践的な問題を解く力の足掛かりとしていきます。

    日本の歴史
    激動の昭和時代について学習します。朝鮮戦争による戦後復興や独立、国際社会への復帰、そして高度経済成長などなど、めまぐるしく動く昭和の歴史を学んでいきます。