第6回「未来の選択をともに考える」会 開催のお知らせ
私立中学校の先生方が語る
『「自由な校風」の学校の男の子はどのように成長するか―栄光学園・桐朋・武蔵の自主性を育む校風、環境、「しかけ」―
第6回の会として、栄光学園中学高校の岡村先生、桐朋中学高校の河村先生、武蔵高校中学の高野橋先生をお招きし、『「自由な校風」の学校の男の子はどのように成長するか―栄光学園・桐朋・武蔵の自主性を育む校風、環境、「しかけ」―』と題して、パネルディスカッションを行います。三校は、長い伝統を持っている学校であり、中学受験を牽引してきた男子校です。男の子を自由な校風の中で育み、自主性を伸ばす教育をするという共通点があります。どのような校風や環境であるのか、学校としての「しかけ」にはどのようなものがあるのかなど、具体的なお話を伺います。お話の中には、男の子を育てていく時に気を付けるべきことなど、子育てのヒントもお聞きできると思います。ふるってご参加の方、よろしくお願いしたします。
日時・場所
- 11月7日(土) 10:00~12:00 啓進塾:日吉校
講演者
栄光学園中学高校 岡村先生
桐朋中学高校 河村先生
武蔵高校中学 高野橋先生
内容
パネルディスカッション
A これからの社会と育てていきたい生徒像
子どもたちが生きる社会はどのように変化していくか
これからの社会に必要な力は何か
中高の6年間だからつけられる力
B「面倒見のよい」学校とは、どのような学校か
「面倒見のよい」学校のイメージを考える
C 自主性を育む環境
「自由」と放任の違い
「自由な校風」の中だからこそ生まれる自主性
失敗することの大切さ、「無駄なこと」はない
「自由な校風」の学校は先生方も自由
先輩たちがロールモデルとなり、校風が引き継がれていく
進路はどのように選んでいくか
保護者の役割について考える
D 未来の社会を生きる子どもたちにエールを送る
以下よりお申し込みください。
(参加受付表をメールにてお送りいたしますので、当日、印刷または画面の表示をお願いいたします。)

