第7回「未来の選択をともに考える」会 開催のお知らせ
私立中学校の先生方が語る
「 面倒見がよい学校-生徒を丁寧に育てる教育-」
第7回の会として、文教大学付属中学校・八雲学園中学校・青稜中学校の先生方をお招きし、「面倒見の良い学校-生徒を丁寧に育てる教育-」と題してパネルディスカッションを行います。
面倒見の良い学校とは?
中学校選びを考えるとき、教育内容や進学実績とともに気になるのが、入学後の子どもたちをどのように支え、育ててくれるのかということではないでしょうか。勉強につまずいたとき、友人関係に悩んだとき、あるいは自分の可能性を伸ばしたいと思ったとき、子ども一人一人に寄り添い、その成長を支えてくれる学校とはどのような学校なのでしょうか。
当日は、各校の教育方針や日々の取り組みを伺うと共に学習面でのサポート、生徒の心の変化への気付き、自立に向けた関わり方など、学校案内だけではなかなか知ることが出来ない先生方の思いや生徒達との日々の関わりにも触れながら、それぞれの学校が大切にしている教育の姿を知る機会にしたいと思います。
日時・場所
- 11月14日(土) 10:00~12:30 啓進塾:川崎校
講演者
文教大学付属中学校 神戸先生
八雲学園中学校 横山先生
青稜中学校 伊東先生
内容
パネルディスカッション
A 面倒見の良さを具体的に考える
面倒見が良いとは何か
学校が大切にしていること
B 学習する環境と関わり
入学後、つまづきやすい時期に学校はどう支えるか
手厚さの中で生徒の自走力をどう育てていくか
自習室、学習支援、その活用
学びの習慣、学力向上につなげるサポート
C 中高6年間の成長と進路
「大学・学部・入試についての情報発信
総合型入試・海外大学進路についての対策
進路意識をどう育て、学びを深めていくか
以下よりお申し込みください。
(参加受付表をメールにてお送りいたしますので、当日、印刷または画面の表示をお願いいたします。)

