第4回「未来の選択を共に考える会」私学の校長先生が語る

お子様の教育環境を選択するために基礎知識とヒントをお話します

啓進塾では、昨年、14回にわたり教育講演会を実施してまいりました。様々な学校の先生にご協力いただき、いろいろな角度からお子様の教育を考えるヒントをお聞きしました。今年は、『未来の選択を共に考える』をテーマにして、昨年とは違う角度からお話を伺う機会を月1~2回のペースで持ちたいと考えています。お子様の将来を見すえて、どのような教育環境を選んでいけばよいのかを考える知恵をお話しいただこうと予定しております。

第四回の会として、武蔵高等学校中学校の梶取校長先生にいらっしゃっていただき、『親子で考える AI時代の子供たちの育ち・育て方』と題して、講演をお願いいたしました。梶取先生は長年中高生の教育に携わり、中高6年間のみならず、卒業後の教え子たちの成長を見守ってきた先生です。今回は、男子・女子を問わずに、子供たちが生きる未来の社会について考える会です。その社会を生きていくために、今、何をすべきかについて、参加する子供たちと保護者とともに考えます。会の進行の中で、会場からの質問をお受けしたり、先生の方から質問を投げかけたり、一緒に考える時間も設けたいと思っております。子供の成長と親のかかわりについて様々なアドバイス・ヒントを得ることができる会を目指しております。

親子で考える AI時代の子供たちの育ち・育て方
―子供をめぐる社会の変化、大人の関わり方―

第3回 8月27日(日)10:00~12:00  啓進塾 日吉校

講演者

中高の教育ができること

武蔵高等学校中学校 梶取校長先生

内容

A 最近の子供たちを見て感じること 
~遊び、友人関係、親子関係、スマホ、ゲーム、読書、・・・~ 

B 保護者を取り巻く環境の変化について考える 
~保護者の子供時代と違い、経験が生きにくい子育て、保護者自身の漠然とした不安、保護者の役割とは~ 

C 20年後の社会について考える 
~シンギュラリティの時代、グローバル社会、男女共同参画社会、なくなる職業・残る職業、教育の役割とは~

D 小学校時代に身に着けるべきこと 
~藤井四段の活躍を見て思うこと、変化する小学校教育、地域社会の役割、家庭教育の役割~

E 中高の教育ができること 
~高大接続システム改革について考える、アクティブラーニング?、ICT?、非認知能力、教育は文化である、学校の役割とは ~

F 男子校・女子校であることのメリット(デメリット?) 
~女の子がいない環境・男の子がいない環境の意味は何か、いい加減だけど、こだわりが強い男の子、慎重で緻密な女の子、男女の成長の違いを考える ~

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